こんな夢をみた。~春の夜の夢~

「手巻き寿司。」
夕べ私は、つぶやくでもなく叫ぶでもない、はっきりとした口調でこう言いました。
「手巻き寿司!?」
隣でkimiさんが素っ頓狂な声を上げました。
時計を見たら、午前1時前・・・?状況が飲み込めていない私。
ぼんやりとした頭で考えて、どうやら夢を見ていたらしいと気がつきました(^^;

夢の中ではその日、手巻き寿司となぜか握り寿司が夕食のメニュー。
具の刺身は冷凍してあったものを、その夜のために解凍したものだったのに、
kimiさんがなかなか帰ってきません。また冷凍させるわけにはいかないし。
ようやく帰ってきたのは23時も過ぎた頃、私もまだ食べてなかったので急いで準備します。
そしたらなぜかリビングに水がこぼれていて、タオルだかシャツだかが浸ってる~(@@)
早く拭かなきゃ床もシミになってしまう!すごーく焦って片付けてるのに、
kimiさんは2階で何か聴いてるし(怒)
なんだか照明が薄暗くて、床がよく見えないよ(焦)
ああもう、早くご飯食べたい!!

・・・とわたわたしている状態から、冒頭の私の台詞になるわけです・・・。
説明聞いたkimiさんに「リアルすぎる!」と、夜の夜中に大うけされました(^^;

以前にも私、「鴨なべ・・・」と夜中につぶやき、隣に寝てた友人を仰天させたことがあるのです。
この時もつぶやいた瞬間に目が覚め、友人に「鴨なべ!?」と聞き返されたのをなんとなく聞き、
それでも次の瞬間には眠りに落ちていました。で、翌朝「鴨なべってなに?」と聞かれて、
「やっぱり言ってたーーー!?」と赤面したんだっけ。

これはやっぱり寝言?言った瞬間に目が覚めてるけど。
昔はこういうことなかったけどな~。
次はどんなことを言い出すか、ちょっと自分でも楽しみだったり怖かったり・・・
[PR]
by katze-moco | 2009-04-01 19:53 | 暮らし