実家の穂高

d0113758_1943528.jpg

前回の、ダイニングセットの記事の中に入れるつもりだったのに忘れたこの写真。
せっかくなので記事にしてしまおう(笑) 

私の実家は、私が6歳だった2月に竣工しました。
それまで結婚以来社宅ぐらしだった両親、リビングセットはありませんでした。
母は家を建てたら絶対飛騨の家具を置きたかったそうで、
頑張って3人がけソファ・1人用チェア2脚・リビングテーブルを揃えたわけです。
「暮らしの手帳」で見て以来決めていた「穂高」。
クッションを取り替えることができるのが一番のポイントだったそうです。
実際このファブリック、30年以上たった今でもちゃんとあり、
実家では20年目あたりで総取替えしました。
木の枠もとても綺麗なつくり。今見てもとても優雅だと思います。

こんな素敵な椅子に、幼い私はかなーりヒドイことをしてました(^^;
子供のことだから、椅子の上で飛び跳ねることは勿論のこと、
ソファの肘掛部分だったと思うけど、ニスを爪で削り取ったりして(^^;;;;
あああ今考えると、とても恐ろしい~~~!!母よごめんね~~~。

こんな娘と、娘ほどひどくはないけどそれなりにやらかす息子がいたので、
当然ソファにもチェアにも、普段は大きな布が掛けられていました。
いましたっていうか、今でも(笑)猫いるしね~。
我が家の飛騨産業はダイニングだから、より汚れそうで怖いです(笑)
子供ができてテーブルで食べるようになったら、椅子カバー必須ですね。
・・・ソファはどうしよう?
カリモクさん端っこがカウチだから、カバー掛けるの難しそうです・・・。
[PR]
by katze-moco | 2009-01-29 20:02 | 私のこと