空を見ること

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makiさんのところで星の話をしたので、自分のとこでもちょっと話したくなりました☆

読売新聞の月曜夕刊で空についてのコラムを連載されている、武田康男先生。
この先生は現役の県立高校地学教諭であると同時に、空や星などの本を出版されてます。
私も高校時代、地学を教わりました。これがとっても楽しい授業で(^^)
3年の冬に「金星食」がありました。日食・月食と同じような現象で、
月に金星が隠れてしばらくすると出てくる、というもの。
地学部主催で観測会がありました。屋上に天体望遠鏡とモニターを設置して見学したのです。金星が月から出てくるタイミングでちょうど雲がかかってしまったんだけど、
モニターで見てたらやがて雲が晴れ、月と金星が見えました。それが↑の写真です。
出てきた瞬間は、もっと月の先っぽにあったのですが、それが本当に綺麗で。
ダイヤモンドみたいに光る星。あんなペンダント欲しい~!とみんなして騒いだっけ。

で、数年後に見つけたのが一緒に写ってるペンダントです。
ダイヤじゃなくてブルームーンストーンなんだけど~。ヴァンドーム青山で見つけました。
当時の私としてはちょっと思い切った値段でした(笑)
確かペンダントより前に指輪を先に見つけて、ブルームーンストーンLOVEになり、
ペンダント見つけて「運命!」と思ったんですね。

星空を含め、空を見るのが好きになったのは、完全に武田先生の影響です。
雲の種類とか星座の配置とかは、いまだに覚えられないんだけど(^^;
ウチは寝室にバルコニーがあります。実家はベランダだったから屋根が邪魔でムリだったけど、
寝転がったまま空が見えるのはなかなか良いものです。
南側にまだ建物がないので、空も広いし。携帯の写真ファイルにも空の写真が増えていく(笑)
次に流星群が来た時には、部屋から見られたら嬉しいな☆
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by katze-moco | 2008-09-04 20:23 | お気に入り