はじめてのおかしづくり

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こういう絵に「懐かしい!」と反応されるアナタ。昭和の小学生ですね~(笑)
これは小学館から出していた「ミニレディー百科シリーズ」。
私が最初にお菓子を作ったのはこの本のレシピです。
3冊とも今田美奈子さんの監修です。先日のアイスクリームもこのレシピから。
レシピどおりに作ると卵黄8個(^^;4分の1の材料で作ったけど、中ボール1杯はあったぞ。
覚えてないんだけど私は昔、これだけの量作ったのかしら??

中の文面がねーまた時代を感じさせるのです(笑)特に「たのしいクッキング」!
ハムのパイナップルのせのレシピ(レシピ?・笑)には、
『ハムとパイナップルの風味をミックスしたナウなピクニック料理よ』。
しらたき入り肉そぼろには、
『しらたきに肉の味がしみこんでとってもグーな味よ!』。
スパゲッティ・ナポリタンには、
『ティーンの大好きなスパゲッティ。作り方もカンタンで~す』。
グーは一周まわって帰ってきたような気もするけど、ナウは強烈(^^;

「たのしいクッキング」は本当に簡単なメニューがほとんどだけど、
「すてきなおかし作り」「世界のおかし作り」はなかなか本格的です。
(ドイツのシュヴァルツヴァルトの存在は「世界の~」で知ったくらい)
子供の頃は母に「ムリ!」と言われていたお菓子も、今ならできるかな?
お菓子の家のレシピまであるんですよ~。
型紙から作らなくちゃならなくて、ちょっとめんどくさいけど(笑)

もし娘ができたりしたら、これらの本を使って料理教えられたら楽しいかも(^^)
・・・その前に、ちゃんとシュークリーム膨らませられるようにならないとかな~。

ちなみに、このシリーズの他の本はというと。
「しあわせ星うらない」「エチケット入門」「あなたも詩人」「バレエ入門」などなど。
バレエ入門、持ってたような気がする・・・。
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by katze-moco | 2008-08-30 20:27 | 暮らし