ピアノの日

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久々にピアノを弾いてみました。
私の嫁入り道具。大学では副科だったけど、7歳の時から習っていました。
今はそんなに弾けないけど、専門の楽器のソロ譜をアレンジする時には必須です。
弾いてみたら、いやー調律狂ってるわ(笑)高音部が気持ち悪ーい!
中古だけど比較的新しいピアノだったので、やっぱりちゃんと慣らさなきゃだめだわ。

中学時代、合唱曲の伴奏に燃えていました。
私の実家のある市はどの中学も合唱活動が盛んで、各学校内でコンクールもしてました。
ウチの中学は「歌声」と呼んでたこの活動、今でも続いてるようです。
曲にも流行りがあって、私達の頃は岩河三郎という作曲家の作品が多かったです。
日本海の難所を徒歩で越える悲劇の親子「親知らず子知らず」、
国語の教科書にも載っていた戦争の悲劇「木琴」、
隠れキリシタンの受難「十字架(クルス)の島」などなど、
・・・重いよね(^^;そうじゃない曲もいっぱいありますが、よく歌われてたのはこういうの。
またこの曲たち、哀しく綺麗なメロディや和音、激しい曲調が絶妙に絡み合ってて、
ピアノ弾く身には難しいけど燃えるんです。
それで曲集まで買って、すごい勢いで練習したわけだけど、
そういう曲ってなんだかんだでまだ指が動くから、われながらびっくりです。
・・・ここ数年弾き始めた曲は、未だに完成しないんだけどー(^^;

今改めて弾いてみると、和声の使い方が面白い曲がいっぱいあるんですね。
また少しずつ勉強してみよう。
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by katze-moco | 2008-03-21 16:17 | 私のこと