生後1ヶ月になりました

d0113758_20344470.jpg

子供の日の今日、息子生後1ヶ月となりました。
とても早かったような、はたまた「まだ1ヶ月?」のような・・・。
小さめに生まれて、腕も足も細くて皺がよってて、
お腹もそんなにふっくらしてなかった息子ですが、
腕も足もお腹も、そして顔もふっくら丸くなりました(^^)
おっぱい飲んでてもすぐ眠くなっちゃうのも相変わらず。
満足そうに目をつむり唇を真一文字に結んで、
「もう飲めません!」をアピール(笑)
「お~き~て~!」と唇をつんつんすると「ぶっ」と下唇を突き出します。
大人に受けるのをわかっているとしか思えません(^^;
その下ぶくれ顔が可愛くて仕方がないんですけどね~♪

森永さんにもらった育児日記。
入院中と同じように、授乳時間などを書き込むスケジュール帳のようなものです。
これを見返すと、初めてのことに奮闘中だった入院生活がつい昨日のことのよう。
ご飯が美味しかったのはとっても楽しかったんだけど、
大きな余震が3回ほどあって不安な10日間でもありました。
1回目は消灯後の時間。
緊急避難用の抱っこ紐を、赤ちゃんの体の下に敷いておくように指示されました。
2回目は夕食の時間。
まだお見舞いの人などもいて、病棟が騒然となりました。
その夜赤ちゃんとママおそろいの名札が配られ、着ているものに貼ることに。
すぐ避難できるよう靴や貴重品を揃えました。
3回目は午後。退院指導を受けている時間でした。
その頃にはいいかげん揺れに慣れてしまっていて、
新生児室の赤ちゃんベッドが揺れ始めたのを見て「赤ちゃん寝てるねー」
などと悠長に話してたら、どんどん揺れが大きくなって(@@)
実家へ帰る頃には、緊急地震警報のあの音が聞こえると、
反射的に息子の上に覆い被さるようになっていました。
これからは自分のことだけではなく、この子を守らなくては。
あたりまえだけど、そんな覚悟を決めることになった10日間だったのです。

ところで、本来なら今日が息子の初節句です。
でもまだ実家にいることだし、最近は生まれてすぐお節句がある場合、
準備の都合等で翌年に延ばすことが多いそう。
だから正式な初節句のお祝いは、来年することにしました。
ただ全く何もしないのも寂しいので、母が鯉のぼりを買ってきてくれました♪
d0113758_20344454.jpg

ホームセンターでとりあえずみつけた簡単なものですが、
こういうのは雰囲気よね(笑)弟の兜飾り飾ってもよかったかも~。
[PR]
by katze-moco | 2011-05-05 21:27 | 息子のこと