実家暮らし

先週金曜日に36wの健診を終え、昨日から実家へ帰ってきています。
元々手術の日が決まったら2週間ほど帰ろうと思っていたのですが、
病院から遠くなってしまうので少し悩み始めていました。
でもやっぱり、自宅にいるとつい働いてしまうのですよね。
産科の先生には「あなたの場合、食っちゃ寝くらいでちょうどいい」
と言われているんだけど、どうしても。
臨月に入ったら運転を控えようと思っていたので、
片道20分くらいかけてゆっくり歩いて買い物に行っても、品薄状態です。
近所のスーパー数軒回ってやっと、その日必要なものが何とか揃うという始末。
ガソリンも残り1メモリだったから、病院や何かの時のために残しておかないと。
平日は当然kimiさんいないし、
義母は自分のことはできるけど私のことまでは体力的に無理。
でもkimiさんひとりなら、食事も洗濯も自分でなんとかできます。
なので予定通り、私は実家の世話になることになりました。
両親共に運転できるし、家事全般甘えさせてもらって、
今は坊を無事、この世に送り出すことに専念させてもらいます。

ちなみにガソリンはその後、
休暇とって付き添ってくれたkimiさんとの健診の帰りに1時間ほど並んで、
10L少々入れることができました。これで充分。
ブレイドさんではこうはいかなかった・・・。

東京電力管轄内の輪番停電では、
我が家の辺り、それから実家の辺りには何か重要な施設があるらしく、
対象外ということになりました。
でも病院がある地域と、実家から病院へ行く途中の街が対象地域。
病院は該当時間は休診になるし、手術も日は決まったけど時間は未定です。
信号が消える時間帯なども調べて、気をつけて行かなくては。
停電の対象地区から外れた分、できる限りの節電も頑張ります。

坊はとっても元気です。
ガソリン渋滞中、車に乗るのが嬉しかったのか暴れまくっていて、
肺や胃が圧迫されて苦しくて!
手術日は4月5日。その日まではおとなしくお腹にいてほしいものです。
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by katze-moco | 2011-03-21 11:38 | 暮らし