「お正月」の魔物

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お正月アレンジメントを、今年も義母が買ってきてくれました。
私はAaltoに飾る花を買ってきたのですが、まあ豪快な活け方をしまして(笑)
今年は水仙と蝋梅にしたんだけど、ようやく形にできたのが夜になってから。
写真がうまくとれてないので、明日の日中に撮ってみようっと。

「お正月」って言葉、かなり魔物じゃありません?
いつもなら「ちょっと高いかなー」と思うモノでも「いいやお正月だし♪」となりがちで。
「小布施堂の栗鹿の子!」なんていう明らかな(私的な)贅沢品もあるし、
カズノコとかみかんとか蕎麦とか、細かく細かく「いつもよりいいもの」を揃えちゃって、
まーお財布に穴空いてるのー??なんていう勢いです(笑)

中国の春節や欧米のクリスマスや感謝祭でも、こういう気分になるものなのでしょうか。
日本の「お正月」って、なんか独特ですよね~。
お正月といえども、時の流れから見れば「日常の続きの1日」なんだけど。
(この考え方は、大掃除サボる時に便利です・笑)
それでもどこかに、季節や時間に区切りをつけて、新しく始めたくなる。
これが「日本人の感性」なのかもしれませんね。

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来年の干支・トラくん。福岡に住んでいる、私の元生徒さんが送って下さったものです。
最初見た時は、なかなか猛々しい顔してるーと思ったけど、
よく見ると愛嬌のある顔してるのね~。そう思いません?(^^)
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by katze-moco | 2009-12-30 21:02 | 暮らし