実家の穂高

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前回の、ダイニングセットの記事の中に入れるつもりだったのに忘れたこの写真。
せっかくなので記事にしてしまおう(笑) 

私の実家は、私が6歳だった2月に竣工しました。
それまで結婚以来社宅ぐらしだった両親、リビングセットはありませんでした。
母は家を建てたら絶対飛騨の家具を置きたかったそうで、
頑張って3人がけソファ・1人用チェア2脚・リビングテーブルを揃えたわけです。
「暮らしの手帳」で見て以来決めていた「穂高」。
クッションを取り替えることができるのが一番のポイントだったそうです。
実際このファブリック、30年以上たった今でもちゃんとあり、
実家では20年目あたりで総取替えしました。
木の枠もとても綺麗なつくり。今見てもとても優雅だと思います。

こんな素敵な椅子に、幼い私はかなーりヒドイことをしてました(^^;
子供のことだから、椅子の上で飛び跳ねることは勿論のこと、
ソファの肘掛部分だったと思うけど、ニスを爪で削り取ったりして(^^;;;;
あああ今考えると、とても恐ろしい~~~!!母よごめんね~~~。

こんな娘と、娘ほどひどくはないけどそれなりにやらかす息子がいたので、
当然ソファにもチェアにも、普段は大きな布が掛けられていました。
いましたっていうか、今でも(笑)猫いるしね~。
我が家の飛騨産業はダイニングだから、より汚れそうで怖いです(笑)
子供ができてテーブルで食べるようになったら、椅子カバー必須ですね。
・・・ソファはどうしよう?
カリモクさん端っこがカウチだから、カバー掛けるの難しそうです・・・。
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Commented by yukotkk at 2009-01-30 15:42
まず、↓コメントのお返事で・・・そうですよね~節穴、さすがに厚みを考えると貫通はないですよね~あはは^^;

そして、ご実家のチェアはまた大事に使ってこられてて素敵ですね。30年ほど前にこのようなこだわりの家具を選ぶお母様、とってもステキです☆
わたしの実家もちょうど私が小学校にあがる前の年の9月に竣工でした。だからほとんど同じ頃ですね^^
やっぱり「応接セット」っていうのがありましたが、そのうち買い替えてました・・・
そして、私もありますよ!!引っ越したばかりの畳の上でカッターを使ったので、畳をざっくり30cmくらい刻んでしまいました~
それにキッチンの壁なんかは妹と競ってお人形さんとかお絵描きしてましたし・・・母はもう諦めていたのでしょうかね。
う~ん、子ども対策はがんばっても限界があるかもしれませんね~
Commented by katze-moco at 2009-01-30 16:37
■yukoさん
ふふふ、子供いたら何か詰めそうな気がしない?(笑)
教室の机で、たまに穴開いてるのがあると、
消しゴムのカス詰められてたりしたっけな~。
母は岐阜出身ということもあって、メーカーを知っていたみたいです。
キツツキ家具って言ってました。今でもキツツキマークが目印だし。
壁!お絵描きはしなかったんだけど、
リフォーム前のリビングクロスがポコポコしたようなものだったの。
それをまた爪で・・・(爆)むしるのが好きだったみたいです。ヒドイ。
我が家の場合、ソファがどうこういうよりも、
エコフィニッシュが黒くなることを覚悟しておかなくちゃ(笑)
by katze-moco | 2009-01-29 20:02 | 私のこと | Comments(2)