赤毛のアン

日本橋三越で開催中の「赤毛のアン展」に行ってきました。
「赤毛のアン」が出版されて今年で100年。記念の企画ということです。
22日までということなので、もう行けるのが今日しかない~!
平日だしそんなに混まないだろうと思ったんだけど、老若男女の人ごみです。
改めて幅広い年齢層に愛されている作品なんだなーと感じました。

作者ルーシー・モード・モンゴメリゆかりの品々や、
日本にアンを紹介した村岡花子さんの紹介、日本アニメーションの原画などなど。
中でもグリン・ゲイブルスの模型やアニメ版を元にした大きな油絵を見たとき、
なんでかわからないけど涙が出てきてしまって、こらえるのが大変でした(^^;
なんでー?なんで私泣きそうなんだよー??と自問自答。あせった~!
今まで日本で出版された「アン・ブックス」も並んでいて、
私が読んだのはこれだったかなあなどと思っていたら、
「これー!私コレ持ってた!!」と興奮気味のおばさまがいたりして。
お母さんと娘さんの二人連れが「来てよかったね~」としみじみしてたりして。
人ごみで正直疲れたけど、なんだか和んだ午後でした。
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何度も読み返しているけど、年を重ねるにつれ感情移入する人物が変わります。
私にとってとても大事な物語。村岡さんありがとう。
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by katze-moco | 2008-06-20 20:33 | 暮らし | Comments(0)