いっぱいのアリガトウ

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日常生活にもどりましたです(笑)
↑はyokoに作ってもらったブーケの名残。
押し花にする?とも思ったんだけど、花は儚いものと思い切ることにしました。
前半のブーケに入っていた白いバラと、後半の赤いメリアブーケのバラ、
それと親への花束に使われていたオレンジのバラを乾かしてみました。
全館空調はポプリ作りに向いているらしい(笑)
甘い香りはそのままに、カリカリに乾きつつあります。





プロの写真が出来てくるのは約2週間後、私の親が撮った写真はまだ見られず。
前回の記事にupした写真は弟の携帯カメラですが、私の携帯渡しておけばよかった~。
てなわけで写真なしのレポになります。恐縮です。。

式場美容室へ入るのは13時ということで、かなりゆっくりな出発です。
おにぎりで昼食をすませ、サダハルアオキで頼んでおいた品物を受け取り、
途中でばったり母に会って一緒に式場へ行きました。

私専用のメイクルーム(うきゃー♪)に入ると、ローブに着替えます。
このローブがまた、すごい色(笑)パー子さんが着てるようなどピンクで、
派手なテルテル坊主みたいな感じ(^^;
メイクを落とし保湿・下地を整えたら、ヘア担当さんとチェンジ。
ホットカーラー巻いたり「あんこ(でいいのよね?)」入れて髪を結ってると、
別の担当さんが体に水おしろいを塗ってくれました。
その上にはラメパウダーはたいたりして、なんだかすごいぞ~。
だんだん姫さま気分になるってもんです(笑)

ヘアメイクが終わりドレスを着せてもらったら、カメラマン氏がやってきました。
結婚式アルバムのお約束(?)、メイク中写真やイヤリングを直す写真を撮る!
ど、どんな風に写ってるんだろう??

kimiさんとのスタジオ撮影→親族控え室でご挨拶→挙式リハーサルと
次々動かされていき、いつのまにやら本番です。
父とチャペルへ向かう・・・目の前を、ヴァイオリン持った3人組が走る・・・
友人yuki・mina・Non。あんたたちって、またぎりぎりかいっ!!
チャペル前で待機・・・していたら中から息子(3歳)の手を引いた従姉のご主人。
はしゃいだらしい息子くんを連れて出てきたわけですが、
息子くん出されたくなくて「ちょっと、ちょっと~!」。
スタッフも私もツボに入ってしまい、大笑いです。
そんなこんなでゆるーい気分で入ったチャペルでの写真が、↓です。

式後は、親族紹介をそのままチャペルでするわけですが、
いったん私とkimiさんは控え室へ入ります。
その時、チャペル同じフロアにある宴会場での披露宴が終わったらしく、
見ず知らずの人達がたくさんいたのですが、皆さんテンション上がってたんでしょうね。
「綺麗~!」「おめでとうございます~!」
と過分なお褒めの言葉をいただいて、浮かれました♪あら気持ちいいわー。

親族紹介→集合写真撮影を終えて、いよいよ披露宴です。
披露宴での音楽セレクトは、全部私に一任(丸投げともいう)されていました。
なので、もう好き放題させてもらいました(笑)
入場の音楽は、コダーイ「ハーリ・ヤーノシュ」の「ウィーンの音楽時計」。
どこかのテレビ局で、天気予報に使われてたなー。
ケーキ入刀の音楽は、レスピーギ「ローマの松」の「ボルゲーゼ荘の松」。
乾杯の音楽は、マーラー「交響曲第一番」第2楽章。
新婦中座の音楽は、モーツァルト「クラリネット協奏曲」第3楽章。
・・・楽器関係の友人達は、にや~っとしてましたわ。特に乾杯の時。
富山でやったもんねーこの曲。
要所の音楽は選んだけど、後は基本的にピアノ生演奏をお願いしました。
(後半で選んだ曲は全部エンヤ)

ここの式場のウェディングケーキは生ケーキもあるんだけど、
私達が選んだのはトラディショナルケーキです。
伝統的なレシピの2週間かけて作るケーキで、一見飾りのケーキっぽい。
だから司会者が「このケーキは全て本物です!」と紹介すると驚かれ、
会場でパティシエがケーキ解体を始めると面白がられました。
これだけはビデオにとっておきたかったかも。
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minaが携帯カメラで撮って、加工してくれた写真です。
ハートって、はあとって・・・(汗)
顔をぼかしてみたんだけど、のっぺらぼうっぽくて怖いね(笑)
このあとパティシエが上の段から切り落とし、
飾りをガシガシ落として(笑)切り分けてくれました。











基本的に親族・友人(私は恩師が1人)のための披露宴で、
kimiさんの会社関係は一切お呼びしていません。
主賓というものもナシなので、乾杯をお願いした方と私の高校友人のスピーチ、
前出のヴァイオリニスト達の演奏と、kimiさんと学生時代の仲間による合唱。
あとはkimiさん制作の映像を流して、お食事を楽しんでもらいました。
なんといっても料理が美味しいということで選んだ会場です。
私達も可能な限り食べましたよ~。
もっとも私は、中座中に食べたサンドイッチ(これがまた美味しかったの)が災いし、
メインの魚と肉が半分くらいしか食べられなかった・・・ドレスインナーが苦しくて。

友人のスピーチの時、ちょっとうるうるしたものの落涙はしませんでした。
だって泣かないって決めてたんだもーん。
多分、高校時代の友人席の方が泣いてたと思います(^^;
「花嫁の手紙」というのも・・・と思っていたら、わが母から「絶対やるな」と、
厳命が下りました。あーよかった。
「手紙読むくらいなら楽器吹いたほうがいい!」と、最後に私が演奏しました。
って言っても実は、友人megと会場のピアニスト嬢に付き合ってもらた三重奏。
音出しもほとんどできず楽器も冷えていたから、
絶対音感持った人達には多分拷問だったかな・・・ごめんねー。

親への花束贈呈の時、あとで聞いたことですが実はkimiさん、
花束を私の母ではなく父に渡していたらしいです(爆)
さりげなーく母が父から奪い取ったそうですが、こりゃーしばらく言われるね。

特に目新しいこともない披露宴だったけど、
来て下さったお客様楽しんで下さったようで、とても幸せな一夜でした。
これからが結婚生活の本番だけど、あの日を忘れずに頑張っていきます♪

長々と読んで下さってありがとうございました(^^)
写真が来たら、upできるものはしていきますね~。
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Commented by peggy at 2007-12-06 23:53 x
おーめーでーとーうー!!ございます・・・
私まで幸せになっちゃうレポでした。ありがとう♪
私も披露宴のBGMは自分でセレクトしました。ビートルズとジャズばっか(^_^;)
トラディショナルケーキってフルーツケーキがシュガーコーティングされてるやつかな?見て見たいな~。
kimiさんの花束ハプニングもいい思い出になりそう(笑)。そうそう、たりなかったリボンはどうしたんでしょうか?
いっぱい聞きたいことがあるけど、まずは写真を楽しみにしています♪
Commented by katze-moco at 2007-12-08 21:12
■peggyさん
あーりーがーとーうー!!ございます♪
そうそう、トラディショナルケーキはソレです(^^)
あのケーキにしたかったのも、あの式場にした理由のひとつなのです。
リボンねー、結局は微妙に違う色のリボンを使って身内に渡るようにしました。
ハンズにはちゃんと60cm×10本でセットになったリボン、売ってるのね。
ああいうのにしておけばよかったよ~(x x)
by katze-moco | 2007-12-05 20:15 | 私のこと | Comments(2)