ラ・フォル・ジュルネその2

今日はkimiさんと行動。途中megも加わります。
かなりの雨が降る日、またもや朝から。
今日は指定席のプログラムばかりなので、並ばないのはいいんだけど、
やっぱりゲネや設営時間が押しているらしく、全て開場が遅れていました。

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これわかります?のだめのマングース!
携帯カメラの望遠で撮ってるから、見にくくてすみません~。
みんなに写真せがまれて、さながらディズニーランドのミッキー状態でした。
ピアニカは持っていませんでした。残念。



なんだか昨日の疲れが残っていて、眠くて眠くて(><)
ついうとうとしていながらも、夢うつつの中、曲は追っていたようです(苦笑)
今日はオケ中心だったから、楽しかったんですけどね~。
「ガランタ舞曲」、私やったことあるんだけど、
指揮者が誰だったとか、その時の情景とかが全然思い出せない・・・。
私が2番を吹いていて、1番が誰だったかは覚えてるんだけど~。

夕方、桐朋学園オケの「春の祭典」を聴きに行きました。
音楽祭のチケットか半券を持っていれば入れるコンサートで、
前後左右開放されたステージのまわりは、人で一杯です。
開放されてるということは反響板がないわけだから、オケも過酷だ~。
人混みの中、演奏者である学生を通すためにスタッフが、
「通り道あけてくださ~い!」。これはいいんですけど。
だったら高関先生にも誰かついてあげて下さいよ~。
先生、燕尾姿で「すいません~」って自力で人かき分けてましたよ(^^;
観客がステージ上に注目している背後で、
気付かれずに人に埋もれている指揮者、珍しい光景でした。

そんな高関先生、ふつうにその辺にいると小さなおじさま、なのに、
あの指揮最高~~~!!
学生時代にも何度か先生のオケ乗ったけど、
本当に、なんて無駄な動きが一つもなくて、明快・明確な指揮!
乗ったとき思い出して涙が出そうになりましたよ~。

最後に聴くラフマニノフの時間が迫っていたので、後ろ髪引かれつつ移動。
国際フォーラムのホールはエスカレーターが多くて、あちこちで渋滞します。
ホールAは5000人入るホールなので、それが半端じゃありません。
(何かあったらパニックだろうなー)
2階席だったので、結構ギリギリに着席しました。
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番、良かった~♪
正直ホールがもう少し小さかったら、もっとオケの音が体に響いただろうけど、
気持ちの良い演奏でした。
音楽祭最後のプログラムとあってか、珍しくアンコールも。
終楽章の最後近くの部分をもう一回演奏してくれました。
終わっても楽団員が、ステージ上で写真取り合ってたりしてました。
・・・身に覚えはあります(笑)楽しかったんだろうな~、演奏者も。

2日間で6公演聴いたけど、結構疲れるものですね。楽しかったけど♪
来年は「シューベルトと仲間たち」だそうです。仲間たちって誰~?
それによっては来年のこの時期も、この界隈をうろうろしてそうです。
体力つけておかないと、もたないかも・・・。
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by katze-moco | 2007-05-06 23:38 | 暮らし | Comments(0)