初登場!

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我が家の愛猫、るなです。
5歳の女の子。子っていうか、人間にしたら私と同い年くらいかな?
出会いは市民団体主催の「犬猫里親会」でした。
あるお宅で野良猫母さんが産んで、そのまま母猫はいなくなってしまったそうです。

そのお宅の人の話では「抱っこされるのが大好きなんですよ~」ってことでした。
確かに、家に来て餌を食べた後、囲んでいる私達家族に向かって、
「ぴゃ~っ(推定・だっこ~)」とねだったり、膝に上がってきたんだけど・・・。
どうやら独占できる膝が複数あることがわかったら(兄弟猫がけっこういた)、
途端に抱っこギライになってしまいました(^^;
それでも冬には、膝で寝たりしてたのに、
去年の冬からはそれもしなくなっちゃった。詐欺~!

彼女の中で私達家族は、
私→遊び仲間。
母→ケンカ相手兼湯たんぽの中身。
   (寝るときは必ず母の布団・たま~に私の所へも)
父→何でも言うことを聞いてくれる便利なヒト。
弟→何かわからないけど、たまに来る特別なヒト。
   (弟にしか出さない声で呼びかけてます)
と、使い分けができているみたい。
義妹とkimiさんには、「あら来たの~ぉ」という鷹揚な視線をくれてます。

「赤毛のアン」シリーズに、<ジキル博士とハイド氏>という名前の猫がいました。
ジキルの気分のときは、大人しい穏やかな猫。足音もたてません。
でもハイドの気分になると、猛々しく毒づき、大人の男のような足音をたてて走る。
るなが来てからコレ、実感しました。
何だか知らないけど1人で盛り上がり、家中駆け回るとき、
「家は馬を飼っているのか!?」と言いたくなるような足音をたてます。
考えてみたら、彼女は「午年生まれの猫」でした・・・。

るなは今日も元気です。
ああ平和♪
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by katze-moco | 2007-05-02 23:41 | 暮らし | Comments(0)